秋の 万葉集 山上 憶良
秋の 七草が大好きです。。。。
ひっそりと、優しくたたずむ姿、目立たないけれど可憐で純粋な 草花たち。
むかしお茶を習っていたころ、お茶の先生が秋になると、かごに野趣あふれる秋の花々を
いけていました。
秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七草の花
山上 憶良
秋の野原に咲いている花を、こうやって指を折り、ほら数えてみると 七草の花
憶良が子どもたちのために作った歌だといわれております。
子供好きな、憶良 らしいやさしい ほのぼのとした歌だなあ~と思います
秋の野原で、七草に囲まれ幸せそうな、親子の姿が浮かんできます。
秋の七草
萩 すすき くず なでしこ おみなし フジバカマ キキョウ

