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昨日のお休みに小淵沢の実家に行きました。 子どもと私と、父と一緒に近くの別荘地のなかで、そり遊びをしました。 もう30年ぶりくらいのそりあそびでした。 スキーとは違う楽しさ、手軽さでした。 子供のころに返ったように、わたしも大はしゃぎでした。 だれもいない別荘地に笑い声が響いていました。 雪がきらきらひかって、私たちの笑い声も木々の間に響きあい、とてもたのしい 時間でした。 誰もいない森の中、神秘的でもあり、まるでこびとさんがでてきそうでした。。。 大きな松の根元に、かわいい穴がぽつぽつあいていて、まるで小人さんのお家みたいでした。 カメラを持ってなかったので、収めることができなかったのですが、 わたしが「ここは、小人さんのおうちよ〜。」といったらこどもも大喜びで 「小人さんみえた〜。小人さんみつけた〜。」 わたしは田舎そだちでしたので、小さい頃はこの風景をみて当たり前のように すごしてきました。 結婚して、すこし都会に住むようになり、なかなか心打たれる景色が少なくなりました。 大自然のなかで、体をおもいっきり動かして、わらって、自分を元気にさせてくれる 時間。 とても大切ですね。。。 また新たなエネルギーがみなぎってきます。 |
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